妄想の肥溜めみたいなところじゃないかな

創造的妄想の限界を探るブログと見せかけたただの掃き溜め

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ただひたすらに思いつくままに書いていこうと思いました

 拳を硬く握ってぇ、大きく大きく振りかぶりってぇ、ハゲで、デブで、援助交際を迫ってきたキモい顔をした中年男の顔をぶん殴ってやった。鼻から血が噴出して、中年男は手で鼻を押さえた。それから汚い顔をさらに汚く歪ませて、わけのわからない言葉で怒鳴ってきた。日本語を喋れっつーの、と心の中でお願いしつつ、私は中年男の金玉を思い切り蹴り上げた。うぐぅ、とか、ひげぇ、とか、何かそんな感じの謎な叫び声をあげて、中年男は股間を押さえてすたこらさっさと逃げ出した。勝った。私は勝ったのだ。勝利への余韻もそこそこに、私は十メートルぐらい先にある駅に入って、電車に乗った。目指すは我が家。つまりただ帰宅するだけなのだ。それにしても、どーして男の人の股間を蹴ってやると、あんなに死にそうな顔をして痛がるのだろうか。不思議だ。でもおかげでさっきみたいなピンチを乗り切ることができた。ありがとう男性の神秘。幼稚園、小学校、中学校とさんざん蹴りまくってきたおかげで金玉クラッシャーと男子に揶揄されたけれど、その経験が役にたった。本当にありがとう。私はこれからも金玉クラッシャーの名に恥じぬよう、金玉を蹴り続ける事をここに誓います。平成19年6月十八日。金田百合子。17歳。
 まあぶっちゃけ、金玉を蹴るのが快感になってきたのよね、これが。オカズになっちゃうほど。
 とかなんとか電車の中で独り言を呟いていたら、突風吹いて電車がこけて、私は椅子や人の下敷きになって死んじゃった。てへっ。
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  1. 2007/06/17(日) 20:47:57|
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